STATEMENT

私は自らが撮影した写真を支持体とし、その上から描画を施すミクストメディアの手法で、

一貫して美・存在・時間・生命といったものの本質を問い続けてきました。

近年は、インターネットを介した情報過多社会の中で「見る」という行為の本質とは何かをコンセプトに制作を行っており、

企業との共同を通し表現の可能性を拡張しています。