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Art, Research &

Collaboration

栗棟美里は、画像、知覚、AI、記憶、メディア技術と人間との関係をめぐり、作品制作とリサーチを続けています。

研究者、文化機関、企業のR&D部門、技術者など、異なる専門領域との対話や実験を通して、それぞれの領域に存在する問いを芸術から捉え直し、新たな視覚体験や作品へ展開する協働に取り組んでいます。

Art, Research & Collaboration, Misato Kurimune

AREAS OF INQUIRY 探究領域

01

Image & Reality

​像と現実

画像は現実をどのように映し、編集し、構成するのか。

​撮影・生成・表示の間に生まれる揺らぎを探ります。

02

Perception & Conditions of Seeing

知覚と見ることの条件​

見ることは身体や環境、時間、文化によってどう形作られるのか。

​知覚のメカニズムと限界を問い直します。

03

AI, Generation & Selection

​AI・生成・選択​

アルゴリズムによる生成や選択は、何を可能にし、何を見えなくするのか。

​人間と機械の共創のあり方を探ります。

04

Memory, Transformation & Circulation

記憶・変容・流通

記憶はどのように記録され、変容し、伝播するのか。

イメージの流通と再編集のプロセスを考察します。

05

Digital Image & Materiality

​デジタルイメージと物質性

デジタルイメージは物質や空間とどのように結びつき、新たな感覚や体験を生むのか。

その物質的側面に着目します。

SELECTED WORKS 主な作品・実践例

WAYS OF COLLABORATION 協働のかたち

01

Research Dialogue

リサーチ・ダイアローグ

異なる専門領域の知見を持ち寄り、対話を通して新たな問いを共に立ち上げます。​

02

Artistic Research

アーティスティック・

リサーチ

調査・観察・実験をもとに、芸術的手法で問いを掘り下げ、知を共有するかたちを模索します。

03

R&D / Technical Experiment

​R&D / 技術的実験

新しい技術やツールの検証を共同で行い、表現や知覚の可能性を広げます。

04

Artistic Project / Commission

アートプロジェクト /

受託制作

展覧会やプロジェクト、受託制作など、目的に応じた作品​・体験を共に構築します。

05

Exhibition, Presentation & Publication

​展示・発表・出版

成果を展覧会、トーク、出版など様々な形式で発信し、社会との対話を生み出します。

プロジェクトの契約・制作管理等は株式会社Paul et Creamが担当しています。

プロジェクトの対話・進行は原則として日本語を基準としています。海外機関との協働については、プロジェクトの内容に応じてコミュニケーション方法をご相談します。

作品・展覧会の最新情報

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